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シンパシー・フォー・デリシャス
2012. 02. 08. (Wed) 00:32
シンパシー・フォー・デリシャス [DVD]シンパシー・フォー・デリシャス [DVD]
(2011/08/05)
マーク・ラファロ、クリストファー・ソーントン 他

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まずは。
オーリー主演じゃないんだけど、このジャケw
ま、オーリー目当てで観る人の方が多いだろうから、仕方ないのか。
ていうか、オーリー主演だと思ってレンタルする人の方が多いんでないの?
ちなみに、海外ポスター。どーん。
sfd.jpg
えらい違いだ。
      
伝説的DJとして名を馳せていたディーンこと'デリシャスD'(クリストファー・ソーントン)だが、事故により体が麻痺し、スラム街での車上生活を強いられていた。
そんな時、彼はジョー(マーク・ラファロ)という情熱的な神父に出会う。ある日、ディーンは、自分が人々を治癒する力を秘めている事に気づく。
だが、運命のいたずらか、自分自身を治癒する事は出来ない。
神父ジョーは彼の力を用い、不自由な人々を治していくと、たちまち彼の周りは人で溢れかえる。
ディーンは次第に欲を覚え、この力を富と名声を得る為に使う事に決める。
彼はかつて成し得なかった音楽での成功へとぶつけるべく、カリスマ的リーダー"ステイン"(オーランド・ブルーム)率いるロックバンドに加わる。
そこでベーシストのアリエル(ジュリエット・ルイス)、マネージャーのニーナ(ローラ・リニー)と共に新たなステップを歩み始めようとするが・・・。
音楽映画のようですが、全く別物。
なので、ジャケ借りした人は、かなりガッカリか肩すかしなんだろうなー、と。
  
最後のディーンの行動が、救い。
あのシーンはすごく好き。
セーターを、一生懸命ぎゅーっと握る。あのシーンは素晴らしい。
それまでの、治癒とは全く違う意味の、癒し。
   
私がこれを観た理由は、もちろん、オーリーです。←
オーリーがこういう役をやるんだもん、観ないわけがない。
なんて、ヤな奴なんだー!と思いながら、観ましたよ。
態度はでかい、常に上から、とりあえず、おれが一番えらい。的なw
いや、かっこいいから、何でもアリだわ。と、納得してしまうわけだけど。
ライブシーンは、オーリー自身が楽しんでる感もあって、良かったな~。
常に上半身裸なので、もっちろん、お腹の太陽タトゥーも拝めます♪
     
少し宗教的な感はある。
最初のシーンを見て、SPNのepi思い出したんだけど。
どのシーズンだったか覚えてないや。
同じような、あの、触ったら治る的なんがあったんだよね。
あれを初めて見た時も、なんだか不思議な感じがしたなぁ。
宗教的なことって、日本人には、理解しがたい部分なのかもしれない。
日本人ってひとくくりは良くないか。少なくとも私には、理解しがたいかな。
  
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