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ぼくの大切なともだち
2008. 12. 16. (Tue) 16:20
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(2008/11/28)
ダニエル・オートゥイユダニー・ブーン

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この作品は大好き!
ほわんとこころが暖かくなる。
 
友情をテーマにした映画はたくさあるけど。
この作品は、がっつりな「俺たち固い絆で結ばれてるんだ!」的なのではなくってね。
とてもやわらかくて、ゆったりとしていて、ああ「ともだちっていいなあ」ってほわんと思わせてくれるんですよね。
    
若い子ががんばってる姿は、とても素敵だなあと思う。
でも、おっさんががんばっている姿だって、とても素敵なんだよ!
なんだか微笑ましくってね。
どうしていいかわからないけど、でもとにかくやれることを一生懸命がんばる。そういう姿は素敵だよね。
      
そして。
友達って作ろうと思って作れるものじゃないんだよなー。と改めて思いましたよ。 
        
   
フランソワは、自己中心的というか自分勝手というか、周りを見ていない、誰かを信じることもない、そのわりには周りの人間は皆「自分の友達」と思い込んでいる男。
自分のお誕生日会の席で「あんたの葬式には誰も来ないよ」「あんたに友達なんていない」「親友は誰?」と言われた彼が、必死で友達を作ろうとするお話。
そんな彼に協力するのが、誰とでもすぐに仲良くなれるタクシー運転手のブリュノ。
ブリュノに「友達の作り方」を聞いてみるも「感じよくする」がなんなのかさえ分からないっていう、筋金いり(笑)のフランソワは四苦八苦。
観ていて、ほんとに可笑しいし、自覚症状がないフランソワに悪気があるようには見えないんだよね。
対するブリュノはお人よしで、感じが良くって、誰とでもすぐに仲良くなれる。
仲良くはなれるけど、深入りはできない。それにもちゃんと理由がある。
フランソワにとんでもないことをさせられるんだけど、それさえも「友達だから」と聞き入れるんだけど、結局は裏切られちゃう。
あのシーンはほんとに切なくてたまらないシーンだったなあ。
  
私はブリュノみたいに誰とでも仲良くなれるタイプじゃないから、ブリュノが羨ましいなあと思ったりもしたけど、そういう人もそれなりに悩みがあるんだなあ(このお話の中では極端だけど)
誰とでも仲良くなれるからって“友達”がいるというわけではないんだよね。
      
友達って大切。
   
ウェスがどんな風にリメイクしてくれるのか、そちらもとーっても楽しみです!
ビル・マーレイがフランソワでオーウェンはブリュノね!(勝手に脳内キャスティング中)
    

   


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